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2014年6月11日水曜日

【Vol.4WEEK!】ビールにひとふり!…なにを?スパイスを!【ひ・と・り・あ・そ・び】

よし!香りで不快指数をふっとばそう!

思い立ったらすぐできる、おいしい香り遊びを思い出しました。
スパイス・オン・ビール!!






ビールはそれだけでおいしいものですが、スパイスを泡にパラッとさせて小粋なメイクアップをさせちゃいます。
ちょっとワクワクしますね。

というわけで、いくつかスパイスを泡にのっけてみました。
※泡のクォリティについては目を瞑ってくださいませ。

×シナモン



わりと自然にいけます。スッといけます。
シナモンは単体でオシャレな雰囲気を醸してくれますよ。


×クローブ




これはオススメ!もしかしたらすききらいあるかもしれません。
エキゾチックでセクシーでソワソワする非日常感…。サイコーです。


×ローズマリー



爽やかです。完全に別物になりました。鬱々した気持ちがふっとびます。
ただしちょっと強いので加減してください。


×チリパウダー



「えーっ」て言わないで!
刺激的な香りとピリピリ感。クセになりそう!でもピリピリするからほどほどにね。

これは楽しい!

弾ける泡にのってスパイスの香りが華やかに広がるのです。
ね、かんたんでしょ。

これはmonologueのコラム『空想ビール』でお馴染みのLovebeer代表・江口奈々さん、
そして『お酒とスパイスのカレー道場』木村さんから教わりました。
もっといろんなハーブやスパイスで試したい!クセになりそうです。


****Lovebeer****
個性的なクラフトビールを樽で通販。
これからのパーティシーズン、シャンパンもいいけどビールでラグジーにシュワっと。
オススメです。

****『お酒とスパイスのカレー道場』****
スパイスの伝道師が主宰するカレー道場。
定期的にお料理イベントも開催しています。
HPではレシピも掲載。…ああ。おなか減りますね。

2014年6月10日火曜日

【Vol.4WEEK!】絵画・meets・香り【ひ・と・り・あ・そ・び】





絵にも香りがあるんじゃないか?
眺めているだけで香りが広がっていくような気がする。そんな絵がある。

その香りを確かめたい。実在するものがないならせめて近しい香水をあてはめていきたい。

たとえばモネ『睡蓮』。
時間により光の受け方や色が変わる様は生き生きと美しい。
水面から立ちのぼる水蒸気をまといながら匂いたつ香りは蓮香オードパルファムのイメージだ。蓮を再現したその香りは瑞々しく生命感がある。


ドガ『エトワール』はどうだ。
下から人工的な光で照らされている踊り子の躍動には狂気すら感じる。
フェミニンな少女性と背徳感。当時抱えていたバレリーナの事情がすべて描かれているようだ。
苦悩を慰めるのは華やかな香りでなければならない。とすれば……ジョーマローン『レッドローズ』がぴったりだ。ローズやスミレがふんだんに使われた高貴な香り。それは実際には残酷さが増す。


すぐに香りのイメージが浮かんだのはリキテンシュタイン『ヘアリボンの少女』。
「漫画的」と評されるポップな印象は『ロリータ レンピカ』以外にない。悩ましげな表情と赤い唇、大きなリボンとデフォルメされた少女性には桃やバニラのむせるような甘い香りが似合う。夢見るようなボトルデザインも官能的だ。


ピンとくる香りを探すのが難しかったのが北斎の『凱風快晴』。
このタイトルの別名は「赤富士」。夏の季語でもある。
朝靄、蝉の声、赤富士から連想されるのは幼い頃の夏を思わせるノスタルジーなキーワード。
郷愁感の気分にはブルガリ『プチママン』がしっくりくる。シッカロールを思わせる穏やかで切ない香りだ。


最後にダ・ヴィンチ『モナ・リザ』。
有名すぎるこの名画。困った事に何の香りも思いつかない。
きっと時間が止まってしまったような静けさのせいだろう。
謎めいた世界はこちらの想像力では太刀打ちできないのだ。

絵画に向きあった時、嗅覚にも意識してみてはどうだろう。
もしかしたら視覚よりも正直なイメージが膨らむような気がする。

2014年3月5日水曜日

印刷工場へいってきました!【ひ・と・り・あ・そ・び ※ある意味】

monologue Vol.3が届いたとき。
「ほんとうにできあがったんだなあ」としみじみ思ったのは、インクのにおいを嗅いだときです。

 すりたての印刷物のにおいは、生々しくて愛おしく、胸がしめつけられるよう。
 ……なんならすってる現場行っちゃう……!?
 


さっそく行ってきました。
Vol.3もおせわになりました印刷通販ユアプレスさんが開催する工場見学へ。


場所はJR浮間舟渡駅から徒歩10分。日経印刷さんが運営するグラフィックガーデンという印刷のための施設。



おお…立派…。
延べ床面積3,600坪! 1階から4階まで印刷にまつわるすべてのサービスがここで行われているのです。
ワクワクが止まらないッ。

それでは。ユアプレスさんについての説明をすこし。

母体は前述の日経印刷さん。東京オリンピックの年に創業した印刷会社です。
DTPから発送まで印刷関連の業務を一貫しておこなう「ワンストップサービス」が特長(希少なんですよ!)。
これにより短い納期と低価格でのサービス提供を実現しています。ありがたい話です。

そしてユアプレスさんは日経印刷さんのインターネット受注部門です。
WEBで受付していても、サポート体勢はバッチリなので安心。
monologueのようなフリーペーパーやリトルプレスにとっては強い味方です。

いざ見学へ。
写真撮影NGでしたし軽めのレポートでお送りいたします。

まずは4階。PCがずらーっと並んだふつうのオフィスみたいなフロアに案内されました。
ここはいわゆるクリエイティブ部門。デザイン代行や原稿執筆、DTP作業が行われています。
入稿されてくるデータはユーザーの環境によって異なります。それらすべてに対応するために、あらゆるosやフォント、ソフトのバージョンを取り揃えています。まったく同じ環境で取り扱わないと恐ろしいトラブルのもと。骨の折れる作業です。

その隣の部屋は組版制作。通常の版のほか、廃水を出さない“水なし"版も取り扱っています。
そうそう、日経印刷さんは環境への取り組みにも積極的。
電力使用量の効率化はもちろん、グリーン調達といって自然にやさしい資材の導入など環境負荷に貢献し、経済産業大臣賞を受賞されました。

3階。ここは印刷行程のフロア。むせるようなインクのにおい!!これこれ!!
…ほんとうにむせるんですよ。



写真をお見せできないのが無念です。

いわゆる4色のインク抽出マシンが連なる印刷機の間を紙が高速で流れていきます。あっというまにカラー印刷のできあがり!!
オートマチックなようでいて、なにげに職人技なんですよ。ただ色を乗せるだけではなく、濃度やグレーバランスのコントロールは確かな目があってこそ。
品質の担保には経験がモノをいうわけです(monologueもとっても満足の出来♪)。

2階は加工・製本部門。広いフロアに機械の音が鳴り響き、ふと気づくとフォークリフトが迫ってきます。
ぼーっとしちゃいけませんよ。ここは危険がいっぱいなのです。


まずこわいのが裁断機。印刷された一定の枚数(1000枚単位)用紙をギロチンのような刃で上から一気に裁断します。
鋭くて、重くて、素早いので、人の腕は一瞬で切り落とされてしまうそうです。見てるだけでこわい…。
そんな危険な作業を慣れた手つきでこなす人がいて、恐怖が尊敬で上書きされてしまいました。カッコいいです。

そのあとは折り機や無線・中綴じマシンなどを見学。紙が本になっていく様子はちょっと胸が熱く…。

1階は梱包・発送などの最終フェーズを担う場所。
ここからmonologueもやってきたんだなあと思うと沁み入るものがあります。

かなりはしょりましたが、とても勉強になりました。
とくに働いている人たちがロジスティックではなく、試行錯誤を重ねている様子がそこここに見られたのが一番のおみやげです。
改善点をひとりひとりが提案して壁に貼り出してあったり、現場から出たというアツいモットーが掲げられていたり。
「標準とは改善の最大の武器である」と大きく貼り出された提言にはグッときました。

本は著者や編集のように奥付に掲載される名前の数より、かなり多くの人の手がかかっていることを改めて考えさせられました。
本当に感謝しなければいけません。ありがとうございます。

と、いうわけでmonologue Vol.4もよろしくお願いします!
すでに次号の制作もちゃくちゃくと進んでいるのであります


最後に日経印刷さんのオフィスから見た外の風景。
よく見えないけど荒川がすぐそこに。




2014年1月22日水曜日

monologue Vol.3は鋭意制作中〜拝啓 伊TO園さん、今日のティータイムもワンダホーです。


どうも、引き続き絶賛編集中です。

基本楽しくやってますが、不甲斐なさゆえ追いつめられることも多々あり。
やっぱり必要なわけですよ、ブレイクタイム。

そんなとき、おせわになるのが偉大なるあのメーカー。

お〜い、伊TO園さん!

今日もおせわになります。

【ここから、ひ・と・り・あ・そ・び、スタート】

数ある飲料メーカーの中で、強烈に心惹かれるのがこちら伊TO園さん。
信頼のブランドから我々ユーザーの好奇心を刺激してやまない変わりダネまで幅広いラインナップが魅力的。
自動販売機を見かけるたびにワクワクしてしまいます。

個人的なオススメをご紹介しましょう! させてください!



いわずもがな。抜群の安定感。
なにかお茶買ってきてと言われたら、迷わずこれでしょう。 まさにお〜い、お茶。

数ある日本茶飲料のなかでも、クセがすくなく飲みやすい。
そのうえ上質感もしっかりあります。
体調や時間帯などシーンを選ばずおいしくいただけます。





そのランクアップバージョンもたいへん素晴らしい。

きっと質のいい茶葉を惜しみなく使っているであろう、品のいい渋みと香り高さ。
うっとり贅沢な気分にさせてくれます。
あ、あとほうじ茶もいいですよ! 




お茶でいまハマっているのがコレ。
緑茶に爽やかなレモングラスが超絶マッチ!ナチュラルなアロマに癒されます。
 「ハーブティーは苦手」という方にも是非ためしていただきたい。

この素敵なお茶に何度救われたかわかりません。




コーヒーも見逃せませんよ。
TULLY'Sの名を冠したブランドだけあり、そのおいしさは本格的!
広めの口もありがたい。リッチな香りをぞんぶんに楽しめます。
コーヒーショップに寄る余裕はないけれど、
どうしてもおいしいコーヒーが飲みたいときにたいへん助かります。
カプチーノも絶品です。



これ飲んだことありますか?
子ども用だなんて思わないで。

さりげなく特保ですよ。胃腸を整えてくれるんですって。
ゴロゴロしたナタデココは満足感を与えてくれますが、甘さが上品なのでちょっとしたおやつにもってこいです。




キング・オブ・the濃い!

この時期はうれしいですよねぇ。
他社からもたくさん出ていますが、濃さで言ったらNo.1ではないでしょうか。
トロトロ〜、 ほかほか〜、おやすみ〜。
濃ければ濃いほどカラダをあたたかくしてくれる気がするんです。
コーンのつぶもしっかりジューシーな気がするんだよなあ。




知ってます、この謎のエナジードリンク?
「10秒待ってから開けてください」って、どういうこと?
じつはわたしも初めていただきました。味はどうぞ各々でお試しください。


最近なかなか見つけられていないのですが「金の烏龍茶」も味わい深くていいですね。
あ、「1日分の野菜」もいいですよ!これは紙パックでいただくにかぎる。 
ほかにも「かつおと昆布の旨味 みそ汁」とか「大納言しるこ」とか「黒酢で活性」とか、
ユニークな飲料を自動販売機で見かけるとアガりますね。

もっともっとご紹介したいのですが、そろそろキリがないのでこのへんで(個人的に残念です)。

今日も伊TO園さんが活力を与えてくれました。
さて、責了まであともうすこし!


2014年1月11日土曜日

ストイック手芸部、はじめました【ひ・と・り・あ・そ・び】




編み物は脳の活性化にいいはずだ。




こんにちは。monologue編集担当・縞々です。

編み物はじめました。

理由は冒頭の通りです。
集中できる → 脳の回転の鈍化を緩和させられる → アイディアがわく → 原稿が進むのでは!?
そのうえ完全オリジナルな副産物が得られる。これはやらない手はない!

かくしてストイック手芸部スタートです(ひとりで)。
手が空いている時間は編み物に捧げることにしました。なるべく。



上記は2.5玉分。このあたりは超楽しい。


移動中でも。


お酒を飲んでいても。



編集中でも毛糸にまみれる日々。


現在完成度40%です。すでに心が折れました。

求ム同士!ひとりは無理!

編みあがるが先か、春が来るが先か。

2013年12月28日土曜日

Let's エクストリームモーニングコーヒー【ひ・と・り・あ・そ・び】



こんにちは。monologueの編集担当・縞々です。

monologue。ひとりごとがモチーフとかへんなフリーペーパーです。
で、わたしたちmonologue周辺のひとたちは、ひとりあそびが大の得意。

なので、本日もせっせとひとりあそびしてきました。
名付けてエクストリームモーニングコーヒー!

一回やってみたかったんです、野珈琲。エンジョイ、公園コーヒータイム!

用意した喫茶ギアは以下です。
■コーヒー豆
■コーヒーメーカー
■コーヒーミル
■ペーパーフィルター
■グラス
■お湯入りタンブラー
■ランチョンマット
■なんか甘いもの



豆は…挽いてくれば良かったな。




ペーパーフィルターをセット。コーヒー豆スタンバイ!




お湯入れました!!!この瞬間がすき。
ほら、ほら!豆がぷくぷく膨らんでる……。これがおいしい目印です。




なんでこんな面倒なことをするのか。
ひとりあそびは自分以外の誰かに気を使うこともしなくていいから気楽。
だったら突き詰めちゃえ。日常で満足することって案外すくないです。

でもやっぱり誰かにシェアしたいね。とってもおいしかったです。





余談:STARB■CKS via、まじ便利。