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2014年9月12日金曜日

【Vol.5】メインビジュアルはこんな感じ

絶賛…仕上げ中です…。ふう。

こんにちは。Vol.5は9月下旬完成(予定)です。
今回のテーマは「青」。

青にはいろんな意味があります。
たとえば自由。あるときは憂鬱。



空は多様な青の意味を吸収し、うつしだし、許したり慰めたり、背中を押したりしてくれます。
そのパワーが強すぎて、ときに鬱陶しく思ったとしても、ずっと続いたりしないから大丈夫でしょう。

さて秋ですね。いつのまにか空が広いです。

2014年6月28日土曜日

悲しいお知らせと、いまさらながらのありがとうな諸々(主にお仕事の)。

うわあああああん。
monologueVol.3&4の印刷をお願いしたユアプレスさんが8月29日をもって閉店とのことです。

良心的な価格設定と丁寧な対応。そして工場見学までさせていただきました。
↓工場見学についてはこちらから……
印刷工場へいってきました!【ひ・と・り・あ・そ・び ※ある意味】

ユアプレスさんのような印刷通販さんは、インディペンデントなzine作りをしている者にとっては、とてもありがたく、心強く、希望を叶えてくれる存在です。
とても悲しく寂しいです。大袈裟でなく喪失感で打ち拉がれています。

だけど、だけど、ありがとうございました、ユアプレスさん!
Vol.5の入稿には間に合わないと思いますが、Vol.3&4がとても素敵に仕上がったのはユアプレスさんのおかげでした。本当にお世話になりました!

くすん。

ここでひとつ、かねてからお話したいと思っていたことを。
個人的なことで恐縮ですが、monologue編集担当、出版業界に身を置いております。
編集としての業務に携わっていたこともありますが、その他の仕事に従事することも多々ありまして。

単行本の奥付や雑誌のクレジットに名前が載る人以外にもたくさんの仕事があります。

たとえば印刷所の人。中吊りや新聞広告などの宣伝物を作る人。そして誤字脱字その他チェックをする校閲と呼ばれる人。そのほかにもたくさんの人の手と目を通して本は書店に並びます。

映画のようにエンドロールに名前が連なればいいのに、と思うことがあります。
彼らの仕事をもっともっと知ってもらって評価されてほしいのに。

だってもしかしたら編集以上にフェアでプロフェッショナルでストイックかもしれません。
華やかに活躍する(ように見える)編集と同じくらいハードな仕事を黙々とこなしています。カッコいいです。超シビれます。

このmonologueにも、真心こめてコラムを書いてくれた仲間たちや、いろんなアイディアを考えてくれるデザイナー、にぎやかに彩ってくれるラジオスタッフがいて作られています。

このほか、ユアプレスさんのように親身になってくれた方もいたのでした。
この場を借りてお礼を申し上げます!もちろん、今までお世話になったみなさんにも。

ちょっとマジメなお話でした。


2014年6月20日金曜日

monologueゲット大作戦その6〜ビールの聖地in茅ヶ崎に上陸!<beer cafe HOPMAN>

えー、神奈川のみなさんこんにちは!
monologueが茅ヶ崎に上陸です!

HOPMANさん、こんにちは!

なにかとビールの周辺をうろつくmonologue。
こちらHOPMANさんもとっても魅力的なビアバーです。

なにせ日本中の個性的なクラフトビールを最大で30タップもご用意してるのですから!
えー!飲みきれないじゃないですかー!

どれにしようか迷うところもクラフトビールの楽しみ方。
どうしても決められなかったら、気さくなスタッフに尋ねるのがいちばん。
おもわぬ未知との遭遇だってあるかもしれませんよ。ビールって奥が深い!

ゆっくりグラスをかたむけながら、その片手にmonologueでもいかがですか。

あ、monologueの意味は“ひとりごと”。
テーマや記事について、それぞれの思いを巡らせていただけることが我々の理想なのかもしれません。


それにしてもビール飲みたいなあ!


beer cafe HOPMAN
神奈川県茅ヶ崎市十間坂1-1-23 サンライヅ湘南 2F
15:00 - 25:00
不定休
http://hopman.seesaa.net/



2014年6月16日月曜日

【Vol.4絶賛配布中!】そしてアーカイブもどうぞ。

Vol.4(香り号)が届いて2日…。
絶賛配布中でございます。

ノロノロ発信のmonologue。
長く愛していただければ幸いです。

さて、はやくも置いていただいている場所がありますのでお礼を兼ねてご紹介。

まずは池袋エールハウス
ここはmonologueが生まれた場所です。

いい音楽と個性的なたくさんのクラフトビールが自慢のお店。
monologue片手にとっておきのビールを飲みにきてほしいです!
★http://www.alehouse.jp/

*****

そして渋谷からいつもフェアな視点で応援してくれる渋谷の古書店 Flying Books


ここに漂っているのはなにか起きるんじゃないかという“予感”!
そんな場所にmonologueを置いてもらえるとは……気をひきしめないと!
★Flying Books

ちなみにFBが運営する音楽レーベルのアーティスト・小林大吾が4年ぶりのアルバムを発表しました。
どこにもないオリジナルな言葉と音の体験ができる圧倒的な作品です。チェックです。試聴も可!
http://www.wildpinocchio.com/


そして、そして。
まだまだ届かない方にはバックナンバーを見ていただきたい!
monologue archives Vol.0~3

これまでのmonologueがマイペースに、そして全力でやってきた作品たち。
もう一度いいます。どうぞ、 長く愛してくださいませ♪




2014年6月14日土曜日

【Vol.4WEEK!】佐川急便さんありがとう!

VOL.4、届きました。
とりいそぎご報告まで。

さあ、いそいでお届け活動です。


2014年6月13日金曜日

【Vol.4WEEK!】香りの作用〜編集後記にかえて

VOL.4WEEK!もネタ切れなので…。
なんとなく日々感じている香りの話でもしゃべくります。

ある特定のカテゴリーの場所にある特有の香りってありますよね。
たとえば本屋。
あのインクと紙の香りをかぐと、ああ本屋に来たんだなあって思うのです。
外との隔たりを強く感じるというか。それは書店の規模関係なく。
気分がほんのり明るくなるので、本屋がすきなんだと香りで気づかされるのでした。

反対に苦手な香りがする場所もあります。
古着屋の独特の香り(わかります?)はなんとも居心地が悪い。
だってそこにあるお洋服ってなんだかプライドが高そうなんですもの(大袈裟な…)。

今回のコピー「香りにえぐられたこと、ある?」。
目に見えないし曖昧なのに、香りの作用はかなり大きい。
気持ちを上げたり下げたり不安定にさせる厄介なものなのかもしれない。
でも、やっぱり香りがない世界はつまらないですよね。

↑これ編集後記で書きたかったことだ!

それではまた明日。無事に納品できますように!










2014年6月12日木曜日

【Vol.4WEEK!】表紙解禁!ラインナップ解禁!

VOL.4に関する情報をなにひとつ公開していませんでした…。

お待たせ!表紙解禁です!

今回のデザインを担当してくださったmizutamaさん(VOL.0およびmonologueロゴも彼女作!)からデザインについての解説を。

 ****************

「今回“香り、について”というお題のmonologue Vol.4。
デザインコンセプトで直ぐにパッと浮かんだのは、香りから出現する色とりどりの淡い愁いのcolorイメージ。
中面も、デザインやストーリーから様々な香りのデザインが浮かんでいます。お楽しみに〜」

 ****************


カラフルなのにどこか曖昧で漂うような空気感は、つかみどころのない“香り”をバッチリ表現。
これまでのmonologueにはなかった雰囲気。これでまたひとつ世界が広がったようです。

ナイスデザイン!グッジョブでございます。

そしてラインナップも公開!

▼index
【special contents「香り、について」】
- 香り、について
- 「文学と香り」
- 香りというサウダージ
- 映画という名の香水
- シクラメンのかほり
- 万人受けする香りについての考察byIPA研究所

【column】
<音楽レビュー>suezee suzukiのCDギャンブル
<コラム>空想BEER
<レシピ>kitchen DISCO
<コラム>今俺が適当に考えた格言


もうすぐお届けできます。あとすこし!


2014年6月11日水曜日

【Vol.4WEEK!】ビールにひとふり!…なにを?スパイスを!【ひ・と・り・あ・そ・び】

よし!香りで不快指数をふっとばそう!

思い立ったらすぐできる、おいしい香り遊びを思い出しました。
スパイス・オン・ビール!!






ビールはそれだけでおいしいものですが、スパイスを泡にパラッとさせて小粋なメイクアップをさせちゃいます。
ちょっとワクワクしますね。

というわけで、いくつかスパイスを泡にのっけてみました。
※泡のクォリティについては目を瞑ってくださいませ。

×シナモン



わりと自然にいけます。スッといけます。
シナモンは単体でオシャレな雰囲気を醸してくれますよ。


×クローブ




これはオススメ!もしかしたらすききらいあるかもしれません。
エキゾチックでセクシーでソワソワする非日常感…。サイコーです。


×ローズマリー



爽やかです。完全に別物になりました。鬱々した気持ちがふっとびます。
ただしちょっと強いので加減してください。


×チリパウダー



「えーっ」て言わないで!
刺激的な香りとピリピリ感。クセになりそう!でもピリピリするからほどほどにね。

これは楽しい!

弾ける泡にのってスパイスの香りが華やかに広がるのです。
ね、かんたんでしょ。

これはmonologueのコラム『空想ビール』でお馴染みのLovebeer代表・江口奈々さん、
そして『お酒とスパイスのカレー道場』木村さんから教わりました。
もっといろんなハーブやスパイスで試したい!クセになりそうです。


****Lovebeer****
個性的なクラフトビールを樽で通販。
これからのパーティシーズン、シャンパンもいいけどビールでラグジーにシュワっと。
オススメです。

****『お酒とスパイスのカレー道場』****
スパイスの伝道師が主宰するカレー道場。
定期的にお料理イベントも開催しています。
HPではレシピも掲載。…ああ。おなか減りますね。

2014年6月10日火曜日

【Vol.4WEEK!】絵画・meets・香り【ひ・と・り・あ・そ・び】





絵にも香りがあるんじゃないか?
眺めているだけで香りが広がっていくような気がする。そんな絵がある。

その香りを確かめたい。実在するものがないならせめて近しい香水をあてはめていきたい。

たとえばモネ『睡蓮』。
時間により光の受け方や色が変わる様は生き生きと美しい。
水面から立ちのぼる水蒸気をまといながら匂いたつ香りは蓮香オードパルファムのイメージだ。蓮を再現したその香りは瑞々しく生命感がある。


ドガ『エトワール』はどうだ。
下から人工的な光で照らされている踊り子の躍動には狂気すら感じる。
フェミニンな少女性と背徳感。当時抱えていたバレリーナの事情がすべて描かれているようだ。
苦悩を慰めるのは華やかな香りでなければならない。とすれば……ジョーマローン『レッドローズ』がぴったりだ。ローズやスミレがふんだんに使われた高貴な香り。それは実際には残酷さが増す。


すぐに香りのイメージが浮かんだのはリキテンシュタイン『ヘアリボンの少女』。
「漫画的」と評されるポップな印象は『ロリータ レンピカ』以外にない。悩ましげな表情と赤い唇、大きなリボンとデフォルメされた少女性には桃やバニラのむせるような甘い香りが似合う。夢見るようなボトルデザインも官能的だ。


ピンとくる香りを探すのが難しかったのが北斎の『凱風快晴』。
このタイトルの別名は「赤富士」。夏の季語でもある。
朝靄、蝉の声、赤富士から連想されるのは幼い頃の夏を思わせるノスタルジーなキーワード。
郷愁感の気分にはブルガリ『プチママン』がしっくりくる。シッカロールを思わせる穏やかで切ない香りだ。


最後にダ・ヴィンチ『モナ・リザ』。
有名すぎるこの名画。困った事に何の香りも思いつかない。
きっと時間が止まってしまったような静けさのせいだろう。
謎めいた世界はこちらの想像力では太刀打ちできないのだ。

絵画に向きあった時、嗅覚にも意識してみてはどうだろう。
もしかしたら視覚よりも正直なイメージが膨らむような気がする。

2014年6月9日月曜日

【Vol.4WEEK!】香りで世界中のハートをわしづかみ★【monologueのラジオコント】

香り。

その存在自体はとっても魅力的なもの。
でも、すべての人がすきな香りって……ありますか?

好みも様々、苦手な香りも案外多いもの。

しかしそれを覆す無茶なオーダーがIPA研究所に依頼されました。
AgentMCO「世の中のだれもが好きになる特別なパフュームを作って頂戴!」

そんな香りある!?
不可能にちがいない依頼にもあの教授は余裕しゃくしゃくです。




ちなみに香りの名は『万人受け』というらしいです。

monologue Vol.4にはホペランディ教授の香りについての論文も掲載!
Vol.4は6/14発行です。

▼IPA研究所01〜03もよろしくね★
IPA研究所01〜ハイブリッドな野菜を作りたいの
IPA研究所02〜ハロー、AgentMCO
IPA研究所03〜朝飯前って何時まで?

2014年6月6日金曜日

Vol.4、もうすぐ出ます!

気分アゲるためにとりいそぎヘッダー画像変えてみました。

Vol.4、もうすぐ皆さんにお届けできそうです。
ちなみに今回のデザインはヘッダーとまったく異なります。
お楽しみに!

****monologue Vol.4*****
「香り」って、何なんだろう。
たとえば春の香りと言われたら、何を想像する?
桜?緑?……それとも別の何か?

人の気分を上げたり下げたりするのに曖昧で、だれかと共有するのが難しいもの。
それでいて魅力的なもの。

「香り」って、結局何なんだろう。
それ、monologueが考えます。答えは…はたして出るのか、出す気はあるのか。
********************

2014年5月23日金曜日

Vol.4デザイン作戦会議はビールを片手に!



梅雨のはしりなのか 降っては止み、そしてまた降る雨。

そんな関内の夜、Vol.4デザイン会議決行です。
とはいいつつ、主においしくビールをいただいていたんですけどね。

Vol.4のテーマは「香り」。
最初はレトロで憂鬱で夜っぽいイメージがいいんじゃないか、と話を進めつつ、
もしかしたら香りの解釈の多様さからたくさんの色を使って表現してはどうかなど、
イメージは膨大に膨らみっぱなし。

さてさて、どんなデザインができあがるのか。
編集担当もワクワクどきどきでございます。

こちらのブログでもVol.4関連コンテンツを来週あたりから公開していきます。
あわせてお楽しみに。

ちなみにお邪魔したのはテラスが素敵なAntenna Americaさん。
吹き抜ける風がきもちいい季節でございます。

かすかに夏の夜のにおいがしておりました。


2014年5月7日水曜日

monologue archives Vol.3!「時間」について

どうしよう!!ゴールデンウィークが終わっちゃったよ!!

若葉めぶく新緑の季節になりました。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

最近静かなmonologueですが、ちゃんとやってます。
Vol.4、鋭意制作中でございます。

その前に、Vol.3を大公開しちゃいます。





テーマは「時間」。
シームレスなデザインに、各時間ごとに流れている(で、あろう架空の)ラジオと、monologue的こだわり満載でお送りいたしました。

気分やシチュエーションで過ぎ方がまったく異なる時間。

もし、退屈や孤独を感じて絶望的な気分になっていたとしても大丈夫!
それは永遠ではないから、次に来る時間に期待しましょう。時間は残酷なものだけど、じゅうぶん希望になりうるものなのです。

これがmonologueの時間考(言いたかった事)です。

できれば手にとって見ていただきたい。
ご興味のある方は、Facebookからでも、Google+からでもご連絡くださいませ。

さてさてVol.4「香りについて」。
もう一度言いますが6月に向けて鋭意制作中です。
Vol.4から先行公開コンテンツも予定しておりますので、どうぞお楽しみに★


2014年4月8日火曜日

【Vol.4】Let's ZINE作り! テーマは「香りについて」

お花見しました?


ずいぶん前のことですが、お花見中に赤っ恥をかいたことがあります。
満開の桜に浮かれ、「わあ、桜の香りがするぅ」とうっとり深呼吸したことがあります。

じつは桜に香りはほとんどないそうです。

以下、うっとり直後の連れとの会話です。
桜餅のにおいがしたんですけどねえ、ああとなりの団体さんが食べてたよ桜餅、わあ聞こえてたかな、うん見てた見てた笑ってた。

ちなみにあのえもいわれぬ香りの正体は「クマリン酸」という成分だそう。
桜の花や葉を塩蔵する過程で発生するもので、ガソリンにも含まれています。いわれてみればガソリンの香りから、あの感じが漂ってくるような…。

かといって咲いている桜に香りがまったくないわけではないのです。
八重桜に顔を近づけてみれば、粉っぽいようなほのかな植物の香りを確かに感じます。

“桜の香り”と言われて、どちらをイメージするかは、記憶やセンスによってそれぞれなのでしょうね。もしかしたら桜のある風景で感じた空気の香りを思い浮かべる人だっているかもしれません。

さて、monologue Vol.4制作スタートしております。
テーマは「香りについて」。

だれかとイメージを共有するには曖昧で、それでいて魅力的な“香り”。
monologueが香りについてあの手この手で考えます。

発行は6月初旬を予定しています。
どうぞお楽しみに〜。

2014年3月20日木曜日

monologue archives Vol.0〜2!



「そもそもmonologueってなに??」

いい質問です。まず、フリーペーパーです。

「どんなフリーペーパーなの?」

A4判型フルカラー4P構成の“ひとりごと”をモチーフとしたフリーペーパーです。
1号につきワンテーマ。そのテーマにつき、“ひとりごと”らしくあらゆる側面・アプローチから考察する。あるいはボヤく。
それがmonologueです。

「やっぱりピンとこないんですが…」
それならバックナンバーをご覧いただくのが早いんじゃないか!

というわけでVol.0〜2まで公開します。
テキストまで読んでいただきたいので誌面を最大限にさらします(照)。
※PCでの閲覧を推奨いたします。


▼Vol.0「ひとりごとを遊べ!」
「ひとりごとを遊べ!」。monologueの礎です。






▼Vol.1「夏2009」
…みんな、好きでしょ夏。








▼Vol.2「お金とおかいもの」
みんな、ホントのとこどうしてるの?








…と、まあこんなフリーペーパーです。
確固たる主義主張や、斬新な表現は期待しないでください。
そのかわり自由で、適度に明るくて、ここにきたら何となく気が晴れる。
そんなフリーペーパーでありたいです。ヨロシクッ。

ついでに告知もしちゃいます。
次号は初夏発行予定。テーマは”香り”でお送りします。


2014年3月14日金曜日

monologueゲット大作戦その5〜渋谷と恵比寿の真ん中で会いましょう!<頭バー>

じつは無謀にもmonologue、here is zine tokyo8に応募しました。
おそらく来週、再来週あたりに結果がわかります。いまのところ、春待ち夢気分でおります。

さて、こんなところにも置いてもらっていますよ。



明治通り沿い、恵比寿と渋谷のちょうど真ん中に突如現れる一軒家。
なんだか非現実的な外観…。おとぎ話みたいです。


それがひとたび足を踏み入れますと、音楽がお出迎え!

ここは頭バー。ほぼ毎晩ユルめのDJイベントが行われています。
※この夜はmonologueにて音楽×食コラムを担当してくれたクリエイター・canaco kawamuraによる“totetita project”。
超絶ゴキゲンなDISCOナンバーを春一番とともにお送りしておりました。



なぜかルーロー飯が名物。本場のレシピを再現しているそうです。おかわり!!

DJセットの背後の窓からは、渋谷川が見えるのでうっかりリゾート気分にご注意★
まあ、いいか。音楽と水面の煌めき(それとルーロー飯!)があればじゅうぶん楽園です。



頭バー
東京都渋谷区東2-24-1
http://www.zubar.jp/


2014年3月4日火曜日

ラジオのこと

応援してくださるあたたかい人たちのおかげで、
すこしずつフリーペーパー『monologue』、広がりはじめています。

がんばってね!とお声がけしてくださる方もいれば、
次はこうした方がいいとアドバイスしてくださる人もいたり。
表現不足で「?」というリアクションもあったり(す、すみませ…)。

とりわけ印象的だった言葉は「待ってたよ」でした。
4年3ヶ月もぐうぐう寝ていたmonologueを覚えていただいたのは、うれしい驚きでした。本当にうれしいなあ!

しかし!まだまだ営業せなあきまへん。
まだ手にとっていただきたい人はたくさんいるのです。あなたもね!



ここで、Vol.3についてすこしお話させてください。
メインテーマは『時間』。そして『と、それぞれのBGM』。BGM〜?

時間という揺るぎないくせに不公平で、あるときとそのときの感じ方がブレブレな事象は他にないと思いませんか?
おそらく私の13:30とほかの誰かの13:30はまったくちがうんです。不安にさせたり、惜しく思わせたり、意地悪ですね時間てやつは

そんな(私たちにとって)勝手な時間を、確実につなぐ何かはないだろうかと思案しました。
そして、たったひとつだけ思いついたのがラジオだったのです。

適度にアラがあって、発信元と聴き手の距離が近くて、ほかの誰かと同じ時間を共有している感じはたまらないものがあります。
そしてとどめておけない生の情報は儚くて、だからこそ「あのときの時間」として記憶に強烈に刻み込まれるのです。
時を経て、「あのときの時間」をほかの誰かが覚えていることがわかったら…うれしいですよね!!

ラジオは強い。敬意をこめて、時間ごとに放送されている(であろう)ラジオ番組を作りました。
できればmonologueを見ながら聞いてほしいのですが、なるべく多くの人に知っていただきたいのでチャンネルを載せます。
「そうそう、この時間帯にはこんなラジオ聞くよね」。そう思っていただければ幸いです。
http://www.youtube.com/user/monologue2009




現在発売中のBRUTUSの言葉を借りるなら「ラジオは時間と心に句読点を打ってくれる」。
みんな、ラジオきいてね!!

今後、ラジオはmonologueの重要なコンテンツになります。
紙とネットラジオ、もしかしたらその他のなにか。
ワクワクしてもらえるような、にぎやかなフリーペーパーになろうと思います。


2014年3月2日日曜日

monologueゲット大作戦その4〜たくさんの未知数にあえる場所<ONLY FREEPAPER>

フリーペーパーしかない…!?
ほんとうにそんなところがあるのか…?



ほんとうだ!フリーペーパーがたくさん置いてある!


monologueも混ぜてもらうべく、渋谷パルコpart.1にうかがいました。
そのお店の名は『ONLY FREEPAPER』。潔いです。「フリーペーパーだけ」。

置いてあるフリーペーパーはアートやローカルやバラエティに富んでいて、体裁もそれぞれ思い思いのもの。
あ、フリーペーパーの「フリー」って自由って意味なのか!?

それにとってもクォリティが高い。たじたじしちゃう…。



でも、さっそく置いてもらっちゃった♪


世の中には、たくさんの素敵なフリーペーパーがあって、その数だけ発信したい人がいるのです。

それって元気だなって思うのです。元気って可能性そのものだと思いませんか?
ほら、言うじゃないですか「元気があれば何でもできる」って。

ぜひ足を運んでみてください。お気に入りの1冊を見つけて持ち帰ってください。
よかったらmonologueもおひとつどうぞ!!



ONLY FREEPAPER
渋谷区宇田川町15-1 パルコpert.1 4F
http://onlyfreepaper.com/

2014年2月22日土曜日

monologueゲット大作戦その3〜渋谷には空飛ぶ古書店があるんだよ!<Flying Books>

井の頭線渋谷駅西口改札を出たら右手を見ていただきたい。



ネオン、焼き鳥の煙、ネオン、ネオン、煙!
その奥に緑色の看板が見える!?

ひっそりと…というにはグルーヴ出しまくりの古書店Flying Booksにもmonologue置いてもらっちゃいました。
ありがとう、FB!
 ※monologue的にFBとはFacebookでもフィードバックでもなく、この日本一アツい古本屋をさします。

一見すると、おしゃれなブックストア。
だけど本棚を見渡してみると…おや。
ビートニク、ふるい洋雑誌、アートブック、宗教、山、etc。多岐にわたるようでいてマニアック。

なんだか…そわそわしてくるのは…私だけではないはず。

書店というと、静かでパーソナルな空間というイメージだけど、ここはちがう。
人が集まって来て交差する、コミュニケーションが生まれる場所なのです。




カウンターではビールやワイン、コーヒー(豆はその場で挽いてくれる!絶品!)が飲めて、
物知りな店員さんや、偶然となりあったユニークな人と会話したり、その場で買った本についてどこで買い付けたか聞いたり。
それにたま〜にポエトリーリーディングのライブが行われたり。

いつでも何かを発信しているようで、つい期待をさせられてしまうのです…。

どれだけ愉快かっていうと、こちらをご覧ください。
Flying Booksオーナーが運営する音楽レーベル所属のアーティスト…
ていうか仲間たちsuikaによる愉快なFBソングをご紹介しましょ。名曲!



まさにフライ・ハイな気分を与えてくれる古書店です。
もし、退屈か窮屈を感じたら、ここに寄ってみて!



Flying Books
東京都渋谷区道玄坂1-6-3 渋谷古書センター2F
12:00〜20:00
http://www.flying-books.com/

2014年2月19日水曜日

monologueゲット大作戦その2〜僕らの秘密基地大公開!?<Roobik House>

秘密基地いうといて大公開ですよ。


いつでもナイスミュージックと笑い声が響く春日通りの陽気な隠れ家。

Roobik Houseにもmonologue置いてもらっています。サンキュー、ルービック!!

いろんなお酒があって、おつまみもおいしくて、なにより居心地が抜群!
きっとそんな雰囲気に惹かれるのでしょう。集まってくる人たちもたいへんユニークで気のいい人ばかり。

ゆる〜く(でも全力で!)DJナイトが行われていたり、お客さん作のイラストや小物などがそこここに飾られていたり、
クリエイティブな要素に彩られた魅力的な空間です。

ほんとうは秘密にしておきたいところですが、楽しい予感でいっぱいなんですもの!ついしゃべりたくなってしまいます★




Roobik House
東京都豊島区東池袋3丁目9-13 岩下ビル1F
03-5944-8554
http://roobikhouse.com/bar.html