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2014年6月14日土曜日

【Vol.4WEEK!】佐川急便さんありがとう!

VOL.4、届きました。
とりいそぎご報告まで。

さあ、いそいでお届け活動です。


2014年6月13日金曜日

【Vol.4WEEK!】香りの作用〜編集後記にかえて

VOL.4WEEK!もネタ切れなので…。
なんとなく日々感じている香りの話でもしゃべくります。

ある特定のカテゴリーの場所にある特有の香りってありますよね。
たとえば本屋。
あのインクと紙の香りをかぐと、ああ本屋に来たんだなあって思うのです。
外との隔たりを強く感じるというか。それは書店の規模関係なく。
気分がほんのり明るくなるので、本屋がすきなんだと香りで気づかされるのでした。

反対に苦手な香りがする場所もあります。
古着屋の独特の香り(わかります?)はなんとも居心地が悪い。
だってそこにあるお洋服ってなんだかプライドが高そうなんですもの(大袈裟な…)。

今回のコピー「香りにえぐられたこと、ある?」。
目に見えないし曖昧なのに、香りの作用はかなり大きい。
気持ちを上げたり下げたり不安定にさせる厄介なものなのかもしれない。
でも、やっぱり香りがない世界はつまらないですよね。

↑これ編集後記で書きたかったことだ!

それではまた明日。無事に納品できますように!










2014年6月12日木曜日

【Vol.4WEEK!】表紙解禁!ラインナップ解禁!

VOL.4に関する情報をなにひとつ公開していませんでした…。

お待たせ!表紙解禁です!

今回のデザインを担当してくださったmizutamaさん(VOL.0およびmonologueロゴも彼女作!)からデザインについての解説を。

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「今回“香り、について”というお題のmonologue Vol.4。
デザインコンセプトで直ぐにパッと浮かんだのは、香りから出現する色とりどりの淡い愁いのcolorイメージ。
中面も、デザインやストーリーから様々な香りのデザインが浮かんでいます。お楽しみに〜」

 ****************


カラフルなのにどこか曖昧で漂うような空気感は、つかみどころのない“香り”をバッチリ表現。
これまでのmonologueにはなかった雰囲気。これでまたひとつ世界が広がったようです。

ナイスデザイン!グッジョブでございます。

そしてラインナップも公開!

▼index
【special contents「香り、について」】
- 香り、について
- 「文学と香り」
- 香りというサウダージ
- 映画という名の香水
- シクラメンのかほり
- 万人受けする香りについての考察byIPA研究所

【column】
<音楽レビュー>suezee suzukiのCDギャンブル
<コラム>空想BEER
<レシピ>kitchen DISCO
<コラム>今俺が適当に考えた格言


もうすぐお届けできます。あとすこし!


2014年6月11日水曜日

【Vol.4WEEK!】ビールにひとふり!…なにを?スパイスを!【ひ・と・り・あ・そ・び】

よし!香りで不快指数をふっとばそう!

思い立ったらすぐできる、おいしい香り遊びを思い出しました。
スパイス・オン・ビール!!






ビールはそれだけでおいしいものですが、スパイスを泡にパラッとさせて小粋なメイクアップをさせちゃいます。
ちょっとワクワクしますね。

というわけで、いくつかスパイスを泡にのっけてみました。
※泡のクォリティについては目を瞑ってくださいませ。

×シナモン



わりと自然にいけます。スッといけます。
シナモンは単体でオシャレな雰囲気を醸してくれますよ。


×クローブ




これはオススメ!もしかしたらすききらいあるかもしれません。
エキゾチックでセクシーでソワソワする非日常感…。サイコーです。


×ローズマリー



爽やかです。完全に別物になりました。鬱々した気持ちがふっとびます。
ただしちょっと強いので加減してください。


×チリパウダー



「えーっ」て言わないで!
刺激的な香りとピリピリ感。クセになりそう!でもピリピリするからほどほどにね。

これは楽しい!

弾ける泡にのってスパイスの香りが華やかに広がるのです。
ね、かんたんでしょ。

これはmonologueのコラム『空想ビール』でお馴染みのLovebeer代表・江口奈々さん、
そして『お酒とスパイスのカレー道場』木村さんから教わりました。
もっといろんなハーブやスパイスで試したい!クセになりそうです。


****Lovebeer****
個性的なクラフトビールを樽で通販。
これからのパーティシーズン、シャンパンもいいけどビールでラグジーにシュワっと。
オススメです。

****『お酒とスパイスのカレー道場』****
スパイスの伝道師が主宰するカレー道場。
定期的にお料理イベントも開催しています。
HPではレシピも掲載。…ああ。おなか減りますね。

2014年6月10日火曜日

【Vol.4WEEK!】絵画・meets・香り【ひ・と・り・あ・そ・び】





絵にも香りがあるんじゃないか?
眺めているだけで香りが広がっていくような気がする。そんな絵がある。

その香りを確かめたい。実在するものがないならせめて近しい香水をあてはめていきたい。

たとえばモネ『睡蓮』。
時間により光の受け方や色が変わる様は生き生きと美しい。
水面から立ちのぼる水蒸気をまといながら匂いたつ香りは蓮香オードパルファムのイメージだ。蓮を再現したその香りは瑞々しく生命感がある。


ドガ『エトワール』はどうだ。
下から人工的な光で照らされている踊り子の躍動には狂気すら感じる。
フェミニンな少女性と背徳感。当時抱えていたバレリーナの事情がすべて描かれているようだ。
苦悩を慰めるのは華やかな香りでなければならない。とすれば……ジョーマローン『レッドローズ』がぴったりだ。ローズやスミレがふんだんに使われた高貴な香り。それは実際には残酷さが増す。


すぐに香りのイメージが浮かんだのはリキテンシュタイン『ヘアリボンの少女』。
「漫画的」と評されるポップな印象は『ロリータ レンピカ』以外にない。悩ましげな表情と赤い唇、大きなリボンとデフォルメされた少女性には桃やバニラのむせるような甘い香りが似合う。夢見るようなボトルデザインも官能的だ。


ピンとくる香りを探すのが難しかったのが北斎の『凱風快晴』。
このタイトルの別名は「赤富士」。夏の季語でもある。
朝靄、蝉の声、赤富士から連想されるのは幼い頃の夏を思わせるノスタルジーなキーワード。
郷愁感の気分にはブルガリ『プチママン』がしっくりくる。シッカロールを思わせる穏やかで切ない香りだ。


最後にダ・ヴィンチ『モナ・リザ』。
有名すぎるこの名画。困った事に何の香りも思いつかない。
きっと時間が止まってしまったような静けさのせいだろう。
謎めいた世界はこちらの想像力では太刀打ちできないのだ。

絵画に向きあった時、嗅覚にも意識してみてはどうだろう。
もしかしたら視覚よりも正直なイメージが膨らむような気がする。

2014年6月9日月曜日

【Vol.4WEEK!】香りで世界中のハートをわしづかみ★【monologueのラジオコント】

香り。

その存在自体はとっても魅力的なもの。
でも、すべての人がすきな香りって……ありますか?

好みも様々、苦手な香りも案外多いもの。

しかしそれを覆す無茶なオーダーがIPA研究所に依頼されました。
AgentMCO「世の中のだれもが好きになる特別なパフュームを作って頂戴!」

そんな香りある!?
不可能にちがいない依頼にもあの教授は余裕しゃくしゃくです。




ちなみに香りの名は『万人受け』というらしいです。

monologue Vol.4にはホペランディ教授の香りについての論文も掲載!
Vol.4は6/14発行です。

▼IPA研究所01〜03もよろしくね★
IPA研究所01〜ハイブリッドな野菜を作りたいの
IPA研究所02〜ハロー、AgentMCO
IPA研究所03〜朝飯前って何時まで?